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豊かな人生・老後には大事な3大要素!

元気★ハツラツはらちゃんです~♬

◆今朝の気づき・・・・・《終わり良ければ・・・》

仕事でミスをしたときなどに、上司から「ミスしたあとのフォローが大事だよ」というアドバイスをもらった人は多いと思います。「終わりよければ、全て良し」という思考法が成功への大原則ともいわれていますね。

【今日のメンターの言葉】

★『終わりよければ全て良し!』と云う言葉がある。
これぞ、まさしく人生に当てはまる言葉だ。
幾ら若い時に恵まれて居ても、老後惨めな人生は悲惨なもの。
そうならぬ為には、常に 【学び】、【実践】し、【努力を積み重ねる】こと。

不快な感じる出来事があっても、最後に楽しいことがあれば、その楽しさの方が優先的に記憶に残るという性質が人間にはあるといわれています。つまり、「終わりよければ全て良し」という一種のプラス思考ですよね。

心理学では、これらの思考法を「ピーク・エンドの法則」と呼んでいるそうです。人々が過去を振り返る際に、さまざまな出来事の「絶頂期」と「終末期」との記憶を主体に述懐するという規則性をいうということだそうです。

あらゆる事象には、良い事と悪い事が混在しており、それらの全てが記憶から消えるわけではなく、ただ個人の印象が最も強く残るのが喜びの絶頂であり、ハッピーエンドの事実ということになり、決して全体の喜怒哀楽を比較して定量化することはないということです。
日本人には、この思考法が性に合っているようで、忠臣蔵などの時代劇では、全編通じて辛酸(しんさん)を舐め耐えに耐えた主人公が、最後に悪者を格好よく退治してハッピーエンドというストーリーが好まれています。

老後、みじめな人生は悲惨なもの。

老後の破綻は、切実な問題だと思います。この頃、経済的にも破綻してしまう例もよく耳にします。まずは、健康であることと経済的に恵まれるよう、若い頃から、老後を考えたお金の使い方を考えなくてはいけませんね。

老後、人との関わりを保つことが、認知症の予防に成ると思います。亡くなる方の多くが、もっと家族と、関わっておけば良かったと、嘆くようです。お金は天国には、もってはいけません。無形財産として、家族との思い出として、幸せであること、家族への思いやりが。充実した生き方のキーワードではないでしょうか。

「老後破綻」の問題は、最近とみに社会問題化してきましたね!色々と報道されているように、老後破たんすると、今迄のその人の人生の全否定に繋がりかねませんから、それほど惨めな人生は無いと言う事に成ってしまいます。これほど辛い事は無いでしょうね。

豊かな人生・老後には大事な3大要素

  1. 良好な人間関係、趣味、仕事
  2. 健康
  3. 生活に困らないだけの資金

これを常日頃から意識し行動して行けば、豊かな人生に成る可能性が高まりますね。(^-^)
これから益々その傾向が強まる様ですから、これから老後を迎える人は、心してその対策をたて、今からしっかりと実行してゆくべきでしょうね。(^-^)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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