人生は自分を磨きの旅。自分にエールを送ることでハッピーライフ。今日という日を大切に!

menu

自分磨きでハッピーライフを応援するブログ

なぜ?子育ては親育てなの?

元気★ハツラツはらちゃんです~♬

◆今朝の気づき・・・・・《なぜ?子育ては、親育てなの?》

子育てをする中で、私たちには悩み・苦しみ・不安が必ず訪れます。それは、私たち親になる者にとって、誰もがみんな、初めての『子育て』だからです。私たちは、人に喜んでもらえると自分も嬉しくなります。私たちは、人から必要とされる事でやりがいを感じます。私たちは、常に誰かの『役に立ちたい』と思っているんです。

それは小さな子供でも同じです。いえ、子供が小さければ小さいほど、大好きなお母さんに喜んで欲しいのです。大好きなお母さんに笑ってもらいたいのです。だから大好きなお母さんに、存在を「認め」よいところを「褒め」つらい時には「包む」んでもらう事で子供達は安心できるのですね。

そして子供達は、『僕は、私は、大好きなお母さんに必要とされているんだ』という自信が付いてくると・・・今度は自分から『積極的にお母さんの喜ぶ事を探し、行動し始める』というようになってくるのです。

それが分かってくると、怒鳴ったり、強制してやらせる必要はありません。お母さんは、それをご自分で経験し成功体験を積む事で、1つ1つのそれらがお母さんの自信になってきます。小さな自信を積み重ねる事で、お母さんの不安はどんどん解消していく事になるんです。
私は、ココに全ての原点があるんだと思いますなぜなら、「認められたい」というのは、誰でもが持っている強い強い欲求だからです。桃栗3年柿8年」ということわざがあるように美味しい果実になるのにはそれなりの【熟成期間】が必要ですね!子育ても、一緒だと思います。

柿.jpg

無償の愛を捧げるということ

子どもも、果樹と同じで、肥料や水をどんどんやって促成栽培をすれば、早く育つかといえば、そうでもありません。急いで育てるあまりに、根や幹の細い、倒れやすい木に育ってしまうこともあります。子どもたちは、今、見えない土の中で、ゆっくりと、ゆっくりと大きく根を張っているのです。
持って生まれた魂の力と成長本能で、確実に、大地の中に根を伸ばしているのです。

これから八十年かそれ以上の人生を、力強く生き抜いていくために、大地から養分や水分をたくさん吸収するための大きな根を張らなくてはいけないのです。しかもその成長速度は、常に一定ではありません。速いときもあれば止まっているように見えるときもあります。子ども自身が成長アクセルを踏むときもあれば、ひと休みする踊り場を必要とするときもあります。だから、親には「正しい忍耐」が必要なのだと思います。苦しみもがいてただ耐え忍ぶ忍耐ではなく、子どもの魂の力を信じて、子どもの未来を信じて、あわてず、焦らず、親自身の心を調えながら、日々に愛を込めていく、そういう忍耐です。

子どもが生まれてきたことにはスピリチュアルな意味があります。

あなたは「子どもに選ばれて」親になりました。男の子か女の子かは、子どもが決めて生まれてきます。子どもを産むことは「たましいの学び」を助けるボランティア家族は「たましいの学校」。親も子もスクールメイトです。「たましいの年齢」では子どもが年上かもしれません。子育てを通じて、あなたの愛はどんどん広がります。玉石にやすりをかけるように、子どもはあなたを磨いてくれます。

子どもの個性は十人十色

大切な宝物として、子どもをきちんと叱(しか)りましょうそれぞれのよさを認めてあげてますか?
生まれ持った性格は「しつけ」で矯正できないのです。愛情の仮面をかぶった「エゴ」ほど質(たち)の悪いものはありません。「社会のルール」は、子どもが世の中で羽ばたくための翼です。子どもを叱る時は「いいエネルギー」を持った言葉を使いましょう。
「たましいの子育て」が終わったら、上手な子離れが必要です。子育ては期間限定のボランティア。
その時間を楽しみ、輝かせましょう。

子どもの能力を見きわめるヒント

子どもの「本当の能力」を見つけ出し、伸ばしていくために才能を見つけるためにも「幅広いチャンス」を子どもに与えてください。子どもと親は別の人格。くれぐれも忘れてはいけません。詰め込み型の早期教育は「チンパンジーの実験」と同じです。情操教育は子どもの才能の「宝探し」です。子どもの能力を伸ばす魔法――それは「自信」を育ててあげることです。

10437561_846963565394399_4284370943520532750_n.jpg

子育ては「親育て」でもあるのです

産んだだけでは親にはなれません。子どもが親にしてくれるのです。子どもを愛せなくても、あせらず一緒に成長していきましょう。子どものために頭を下げているうちに、親としての器も大きくなります。こうすれば「母性にあふれたお母さん」になれるのです。

お母さんは家族の太陽です。

太陽.jpg

お母さんは家族の太陽。明るく暖かい光が子どもを伸ばします。「愛の電池」が切れたら、夫に堂々と甘えましょう。父親の役割、母親の役割――きちんと分担してこそ子育てはうまくいきます。夫にとっても妻は太陽。「愛の電池」を注いでいますか?
子育てと仕事の両立――真剣な思いは、かならず子どもにも伝わります。仕事を持つ母親は、子どもへの感謝と添い寝を忘れずに子育て中こそ「十年後の自分」のイメージ・トレーニングをしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
健美伝心ブログも運営しています。
健美伝心福岡編

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。