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あなたの脳は成長?それとも衰退?

元気★ハツラツはらちゃんです~♬

◆今朝の気づき・・・・・《脳の成長と衰退》

年だから・・・と、年齢を重ねるにつれ、忘れっぽくなったと自覚する人は多いのではないでしょうか?
途中で、何を取りに来たのかわからなくなってしまったり、言葉が思い出せず「あれ」「それ」と代名詞の連発になってしまうなど・・・
(わたしのことです)
だんだん自分の記憶に自信がなくなってしまいますね。

私達の脳細胞が毎日10万〜11万くらい死滅して、再生不能だということだそうです。
じゃ、脳は衰退の一途をたどるのね・・・と がっかりしてしまいますよね~(><)

記憶力というと、学校の試験のように何かを暗記して覚えることというイメージですが
「記憶力=暗記だけではない」記憶にはさまざまな種類があるとされています。

記憶は「過去の記憶」と「創造的な記憶」の2つに大別されるといわれています。
「過去の記憶」というのが簡単にいえば暗記のことで、すでに作られているものを覚え、
必要なときに思い出すことを指します。

一方、「創造的な記憶」は、さまざまな知識や経験を通して刺激を受けた脳内で、さらに作り出されるものです。

年齢とともに脳は衰えるというのは誤解で、脳は一生かかっても成長しきれないくらい「潜在能力細胞」が豊富にあるらしいです。
最も成長しやすいのが、20~40代。もちろん50代、60代になっても、きたえさえすればこれらの記憶力はどんどん成長していくと言われています。

脳がものを覚えるためには、3種類の方法がある

  1. 「言語系の記憶」で、文字や言葉を通して記憶すること。
  2. 「視覚系の記憶」。これは、図形や画像を覚えるもの。
  3. 「運動系の記憶」で、筋肉の動かし方などを覚えること。

自分はどれが得意なのかを知れば、効率的に記憶力が鍛えられるのですね。暗記が得意な人は、言語系の記憶を鍛えていくといいですね。例えば、言葉や文章をひとつ選んで逆から言ってみる。逆から言うために、一時的にその言葉を覚えることで、短期記憶がスムーズにでき、行動がスピーディーになっていくという効果が期待できるのです。

視覚系の記憶を鍛えたいなら、電車やバスに乗っているときに数字の「5」を探す、。道を歩きながら美容院の数を数えるなど、ひとつのものを意識していくことです。見る力がつくとともに、それぞれ自分がどう感じたかと考えていくと、創造的な記憶も鍛えられていくんです。

運動系の記憶を活性化させるには、体を動かすこと。なかでも食べるときによく噛んだり、口まわりをマッサージして表情筋を鍛えると、脳が活性化されるといわれています。

どれも、記憶力のイメージとはかけ離れているように見えますが、要はとにかく脳を使うことが肝要なんですね。ただ、同じトレーニングばかり長時間続けると、その際に使う脳の一部分が極度に疲れ、
かえってストレスになってしまうので、休息がとても必要不可欠です。

いろんなトレーニングをしながらさまざまな脳の部分を鍛えたほうが、より効率的に脳の細胞を増やすことができるのです。このように言語・イメージ・運動の脳の機能をどんどんトレーニングすることにより、年齢に関係なく、脳は活性化するということです。

★大脳生理学の専門医師の言葉によれば、人間の脳は、『経験でしか、成長しない』。そして、脳は『慣れによって、衰退して行く』とも言っています。脳内には一生かかっても、使われていない「潜在能力細胞」が豊富にあると云われています。

そして、更に 最近の大脳生理学の研究に依れば、歳をとっても、常に【鍛えて居れば】、『創造的な能力は成長していく』とも云われていますね。

常に何かしら【新しい体験】を重ねて居ると、いつも脳の活動は活発であり、創造活動が出来るとの事です。

逆に何もやらないると(日常慣れた事だけをやっていると)、『脳は劣化の一途をたどる』との事ですから、特に老後は意識的に色々な事にチャレンジする事が大事だと言う事ですね。『言語系』、『視覚系』、『運動系』の三ジャンルの事をバランスよくやると良いとも云われています。
自分の好みや趣味に合わせて、色々と組み合わせてやると良いかも知れませんね。ストレスにならぬ様に、無理なく(でも【多少の努力】は必要)、楽しみながやるのが良いでしょうね。

そうして居れば(努力して居れば)ボケる事を心配する事も無く(笑)年齢に関係なくいつまでも【頭脳健康】が保てますからね。(今は若年性痴ほう症も多く出てなって居ますから、若い人も要注意ですね。)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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