きょうはペットのお話しです。皆さんも多分,大勢の方がペットとお暮らしでしょう。わたしもミニチュアダックスを飼っていますが、ダックスは胴体を人間がストレッチさせた犬種なので腰椎ヘルニアのリスクが高いです。
わずか5歳で発症したご近所さんもいますので、なるべく腰に負担をかけさせないようにしてますがそこはそれ、ダックスは猟犬なので飼い主の気もしるわきゃないと跳ね回っています。

ペットも「うつ」になるってご存知でした?

<チェックしたい4つの症状!>
犬や猫などのペットにも、ヒトと同様に「うつ」のような精神的疾患があることをご存知ですか?例えば、必要以上に飼い主から離れようとしなかったり、ある日突然噛むようになったり、極端に食欲や元気がない場合には、「うつ」の一歩手前かもしれません。
愛犬や愛猫のSOSを見逃さないためにも、まずは注意したいペットの行動について、医師さんに教えてもらいました。

こんな症状を見逃さないで!
1 手当たり次第に噛む
留守番をさせていて、帰ってきたら部屋の中がメチャクチャ!なんてことはありませ
んか?服や靴、家具、コードなど、ありとあらゆるものを噛んでしまうということが、ある日突然起こったら、退屈が高じて「うつ」になっている可能性があります。

2 トイレ以外で排泄する
今まで失敗したことがなかったのに、トイレ以外の場所で排泄するようになった…。これはペットが不安を感じていたり、もっとかまってほしい! と訴えている証拠です。症状が進む前に、獣医師さんに相談しましょう。

3 食欲がない、元気がない
人でも、何か悩んでいる時や不安な時、悲しい時は食欲や元気がなくなったりしますよね。ペットも同じです。そのときの感情によって、食欲や元気に変化が見られます。なかには、水を飲まなくなるペットもいるようです。

4 飼い主さんのそばから離れようとしない
家にいる間ずっと飼い主さんのそばから離れず、くっついて回ることはありませんか?ひどい場合には、トイレの中までついてこようとします。飼い主さんが外出しようとすると、吠えて暴れたり、鞄を隠したりすることはありませんか?これらの態度をとりだしたときは飼い主さんがまず元気でいることが一番です。!

ペットは、常に飼い主さんと一緒であろうとします。大好きな飼い主さんが元気で笑っている時は、ペットも嬉しくなって元気になります。飼い主さんが不安そうにしていたり、悩んでいたり沈んでいたりすると、同調してふさぎこむようになります。飼い主さんがいつも不機嫌だったり、不安で落ち着かないでいると、ペットも「うつ」になるかもしれません。大切なペットを不安にさせないためにも、まずは飼い主さん自身の体調管理が大切ともいえるでしょう。

ペットの症状に心当たりがある方もおられるのではないでしょうか?犬は小さいときに甘やかせすぎると単独でいられない体質になってしまい、将来「うつ」を発症する可能性があります。長時間はよくありませんが、少しは留守番できるようにしつけておくとよいでしょう。

また、ペットは「うつ」になると、下痢をしたり吐いてしまうことがあります。気になる症状がみられる場合には、早めに獣医師さんに相談しましょう。

*以前、正月に遠方に帰省される方からダックスを預かったのですが,ホームシックになって、「うつ」状態になったのを経験しました。短時間は良いけど何日も飼い主さんと会
わないのはワンコにとっても精神的に負担なんですね。

最後まで読んでいただいて有難うございます。


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