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HELLO BABY♬ 素敵な妊娠の迎え方

妊活 人口受精と体外受精

「不妊治療=体外受精」ではない

人工授精と体外受精とは全く違う方法。

よく混同されがちだが、2つの方法は全く違います。

人工授精は元気な精子を集めて不純物を除いた精液を子宮の中に
カテーテルで送り込みます。

1回あたりの費用は、数万円程度。
1回あたりの妊娠率はタイミング法の2倍、体外受精の1/4という報告が多い。

若い人なら、通常5から6回を繰り返し妊娠しないようなら、体外受精を
考えるステップに移ります。

30代後半の人ならタイミング法と人口受精を合計6回程度で後は
体外受精を提案するクリニックが多い。

体外受精は、【試験管ベービー】という言葉もでき、日本だけでも
今や3万人に近い人数になり、総出生数の36人に1人に相当。

体外受精は卵子を吸引して、体外に採りだし、その卵子を胚培養士が
ただちに受け取り、培養皿の中で夫の提出した精子から選りすぐりの
10万から20万個ほどをふりかけて受精させるか、
もしかくは、顕微受精を行います。

ある一定までの段階までに成長したら、再び子宮にもどします。
体外受精には、保険適用はなく、1回につき30万円から80万円かかります。

日本は世界1不妊治療大国でありながら、治療が結びついていません。

グラフにあるように、40才の方は45才の人より、体外受精で妊娠して
いる人が多く、逆に体外受精の効果が見込めなくなってきた40代
女性はタイミング法での妊娠率が増えている。

高齢だからといって、体外受精がベストの方法ではありません。

卵子老化の事実  河合蘭 著  より抜粋。

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