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HELLO BABY♬ 素敵な妊娠の迎え方

妊活 日本の出産の現実の数字

今日の日本の出産の現状データ

初めて出産する人の平均年齢は、30.1才。
自然妊娠では、20才後半から、体外受精では、30代前半から妊娠率が
低下し、35才になると出産のリスクが高まり高齢出産と呼ばれるように
なります。

高齢出産で生まれてくる子の割合 全国で4人1人。
東京都では、実に3人に1人が高齢出産。

20代の結婚で子供ができない事はほとんどないが、30代後半の結婚では
3割、40代前半の結婚では、6割の夫婦は娠しないかもしれない。

産婦人科の専門誌 【周産期医学】(2012年8月号)によると、
日本の体外受精の妊娠率は、50か国中の45位。
体外受精で出産できる割合(採卵あたり)

フランス 20.7%
スウエーデン 28.7%
日本     17.9%
【周産期医学】第42巻8号 963~968ページ ART成績の国際比較より。

日本は、不妊治療を実施する施設数も体外受精の実施数も世界1の
【不妊治療大国】です。

2010年の体外受精実施数は、24万2161件で、これは米国の
約1.6倍にあたりますが、治療による出生率は米国の2分の1にも
届きません。

つまり治療が結果に結びついていないのが日本の現状なのです

【卵子老化の事実】 河合 蘭 著

出産・不妊治療・新生児医療の現場を取材している日本で唯一人の出産専門フリージャーナリスト。

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