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HELLO BABY♬ 素敵な妊娠の迎え方

妊活 産婦人科で起こっている現実

不妊は病気ではない。

昨夜、じゃ、今からブログを書こうと思ったら、
私のパソコンの画面が突然ブラックになり
PCを触る作業ができなくなり
いっき読んだ本がこれ。

この本の著者は、15年間で1000例以上の
体外受精の経験を持つ杯培養士として活躍された後、
その時の経験を元に整体師となり、妊活の実情を
伝え、本当の意味の妊活を世の中の女性に伝えたいと
この本を書かれたようです。

めっちゃ、おもしかった。

と、同時にな癌治療の抗がん剤治療や放射線治療と同じように
病院で行われている不妊治療の現実に、またまた、唖然としてしまいました。

もちろん、全ての婦人科に問題があるとは思いませんが、
読んだ後、思わず、
【不妊治療・・・。おまえもか・・・】
と、残念に思うと同時にニュートラジェンの事業にたずさわっている事で
病院で勧めらる一般的な癌治療を否定する立場をとっている成澤社長の考え方に影響を
受けている私にとっては、逆に自然にこの本の中に書かれている内容に
納得してしまう自分がいました。

この本に書かれている内容を今後、妊活ラボ用のテキストやセミナー用に引用できる
内容・言葉をピックアップしてお知らせしようと思います。

まず、不妊は、病気ではない。

不妊は不妊症であり、不妊病でない。

病気でないのに、無理やり病院で治療するのはおかしくないかい?

と、疑問提示から始まる。

この著者は、胚培養士として仕事をしていた時には答えがでなかったが、
その後、整体師となり、妊活をサポートするようになり、わかった事は、
自分の卵子の声を聞く事から始めるべきだという。

人は誰しも1個の受精卵から始まります。

胚培養士として、1つの卵子と約5日間向き合い顕微鏡の下で受精を試みる
その間、顕微鏡の下では、本来は生命誕生というすばらしいドラマ
が始まるはずなのですが、どの胚培養士もそんなにドラマチックな思いにひたって、
仕事をしている訳では全くなく、単に作業を実行しているだけ。

顕微鏡の下にいる卵子は、いつも何かを訴えているのだけど、培養士は
そんな卵子の声など、到底理解できる訳がありません。

それは、単に卵子を人間として見ていないからです。

今の不妊治療は、卵子の声は完全に無視されています。

そして、実は、その卵子の声を聞こえるのは、
胚培養士ではなく、母親だけです。

なぜなら、卵子は母親の体の一部だからです。

だから、
卵子は、
母親となる人に
話しかけているのです。

卵子は将来、あなたの赤ちゃんになる存在です。
その声を効かずにあなたは母親になることができますか?
卵子が、卵子自身とあなたを守る為に発している言葉を無視できますか?

まず、妊活とは卵子の声を聴けるようになる事から始めましょう。

それは、特別に医学的に難しいテクニックを習得して下さいと言って
いるのではないのです。

栄養ラボ/妊活サロンでは、妊活ウーマンが自然に卵子と会話できるようになる方法を
伝授します。

なんてのはどうでしょうか?

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