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HELLO BABY♬ 素敵な妊娠の迎え方

妊活 衝撃の事実(1)

いざ、妊活を始めようと産婦人科を訪れると説明を受けるのが、
これからどういう治療をしていくか。

通常、ステップアップ方式(6段階)の階段を、妊娠するまで、
駆け上がるのです。 費用も当然の事ながら、階段が高くなるほど、
高くなります。

このステップアップ方式の具体的な説明は、後にする事にして
まずは衝撃な事実をお知らせしましょう。

ステップアップ方式の6段階の内で4段階目がよく耳にする
体外受精です。

始めから体外受精を選択する場合として、

  1. 何等かの理由で卵管をとってしまった人。
  2. 卵管が詰まっていると診断された人
  3. 旦那さんの精子が極端に少ない場合
  4. 治療費を払ってでも、早く妊娠したい人

そして、事実とは、
体外受精の成功率は胚培養士にかかってるという事。

まあー。確かにそうかも。

なぜなら、全ての本来ドラマチックな生命の誕生の工程を行うのは、
胚培養士が行い、産婦人科の先生ではない。

全ては、胚培養士の技術力にかかっているということ。

体外受精の病院選びは培養室選びという事になる。

広告を多く出している大病院や有名な先生がいる知名度の高さも関係ない。

良い培養質選びとは、よい培養士選びにほかならない。

その基準もあるのですが、この詳細も後程。

その腕のいい胚培養士とめぐり合えたなら、9割は体外受精で受精させる
事ができる。

それでも、妊娠できない人がいる理由がある。

その理由が、卵子の老化。

赤ちゃんが出来るかどうかは、DNA年齢ではなく、卵子の質にかかっている。

不妊治療で一番難しいのは、 着床後。

つまり妊娠の継続。

体外受精で、妊娠したり、着床出来たら、成功だと思われがちだけど
不妊治療の現場では受精卵がしっかりと育つがどうかが最大の課題。

劣化した卵子では、赤ちゃんと出会うのはむずかしい。

だから、細胞レベルで体質を変えることが不妊解消に一番大切。

出たー。

細胞れべる!!

ニュートラジェンのお得意分野!!

なんと、この卵子を元気をするもとがミトコンドリアです。

では、次回。

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