三大栄養素って何?

体に必要不可欠な成分のことを「栄養素」と言います。栄養素の中でも「タンパク質」「脂質」「炭水化物(糖質)」の3つは体の土台となるもので、エネルギー源にもなるため“三大栄養素”と呼ばれています。これに「ビタミン」「ミネラル」を加えると五大栄養素に、「食物繊維」を第六の栄養素という場合もあります。いずれにしても生きていくために必要不可欠な栄養素です。

タンパク質は主に筋肉や臓器、血液をつくる材料になります。体のあらゆる部分はタンパク質で出来ていると言っても過言ではありません。脂質は脂肪酸に分解され、エネルギー源として使われますし、緊急事態に備え、エネルギーと水を体にストックするという大事な役目を持っています。糖質はブドウ糖に分解され、エネルギー源になり、脳の働きにも影響する大事な栄養素です。

糖質制限ダイエットなるものも流行しているようですが、まずは脂質を控え、炭水化物(糖質)は適度に減らし、肉や魚、卵、大豆などタンパク質源になるものを適量摂ること。ファストフードや外食の多い人は毎回の食事の摂り方に注意しましょう。


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